寄席では、『OH!喜利喜利ボーイズ』が人気。林屋亭一門が、あいうえお作文などの大喜利ネタで、客をわかせていた。喜利喜利ボーイズの結成を祝って、風俗店へ行こうと誘うどん太に、激しく抵抗するどん吉。どうやらどん吉は母親と二人暮らしで、相当なマザコンらしい。さらに、メガネをかけているふてぶてしい三人の姉がいて、そのおかげで完全な女性不信に陥ったという。ランパブではじけるどん太たちを尻目に、虎児は、カード破産寸前の借金を抱えた白石克子という女の行方を追っていた。虎児は、今回の件を舎弟の銀次郎ひとりに任せてもらえないか、と組長に直訴する。